【13回目】メンズリゼでヒゲ脱毛~初の男性看護師による施術~

京都での2回目のヒゲ脱毛

メンズリゼで13回目のヒゲ脱毛

ついにヒゲ脱毛も13回目(京都四条院では2回目)となった。
13か月ぶりのヒゲ脱毛である。

12回も終えて髭の状態には満足していたが、やはり、1年も経てばそれなりに髭は濃くなってくるようだ。と言っても、ヒゲ脱毛を始める前に比べたら、その濃さは比較にならない程度だけども。

メンズリゼはもうやめて、試しに別のクリニックでやってみようかとも考えていたものの、時間の問題で断念した。

慣れたクリニックでやるのが精神的にもベストだろうと思い、結局、メンズリゼで13回目はやることに。 

初の男性看護師

メンズリゼ13回目のヒゲ脱毛
今回もヤグレーザーでの脱毛
 

13回目にして、担当者が初の男性だった。
それも、私より間違いなく年下の若い看護師であった。

ヒゲ脱毛経験者らしく(まあ、当然か)、その痛みがいかにすさまじいものか十二分に理解しているからだろう。
何回も「麻酔しなくて大丈夫っすか?」と訊いてきた。

その心配は痛いほどにわかる。
今思い返してみても、よくもまあ、麻酔なしでここまでヒゲ脱毛続けてこれたよな、
としみじみしてしまうほど、なかなかに苦難の道のりであったからだ。

私は答えた。
「はい、大丈夫ですよ」

その男性看護師は驚いた表情を見せつつも、神妙にうなずいた。
「わかりました」

これは男にしかわからない。
初めてヒゲ脱毛経験者と言葉を交わしたような気がする。

いや、髭に悩める(かつて悩んでいた)男と初めて、気持ちを共有できたかもしれない。
そう、髭に悩む男は私一人ではないのだ。

痛みは今までで最小

メンズリゼなら痛みは最小限に
麻酔を使えば痛みは軽減可能!
 

痛みは過去で一番少なかった。

男性看護師が麻酔を使わない男に遠慮して、照射パワーを下げていた疑惑は否めないが、まあ、いいだろう。

痛みを知る男は基本的に優しくなれる。
それはヒゲ脱毛においても同じ。

この場合は正直なところ、遠慮なくやってほしかった気もする。
今後は一年に1回くらいしか施術をしないだろうし、多少痛くても、確実に効果を高めておきたいからだ。

というか、その看護師さんがビビりすぎなのだ
面白い。 

「自分の時はあまりの痛さに発狂しかけたから、1発ごとに休憩しながらやってもらってました」 とか言っていた。

ほかの男がどれほどの痛みを感じていたか、直接聞くことはなかったけれども、

やはり、そうだよなー。
普通は耐えられないよなあ。
だって拷問かと思ったし。

最初の数回ならまだしも、もう13回目だから、そんなに心配しなくてもよかったのに。

その感想を聞いて、なんか面白かったから、まあいいや。

現状はキレイな状態をキープできている

確かに、1年も間が空けば、髭は濃くなってくる。
が、1年に1回やるだけで現状をキープできるのなら、楽なものだ。

今回、客観的にヒゲ脱毛の痛みについて聞き、改めてヒゲ脱毛というものを振り返ってみた。

それほどの痛みを耐え抜いてでも、やる価値はあるのか? 

正直に言うと、
どうしようもなく髭に悩んでいて、髭を心から憎く思っている人以外はやらなくてもいいと思っている。

おそらく、その痛みと成果が釣り合わないからだ。

今この時代はみんながマスクをしているし、幸いにも髭をそこまで気にする必要がなくなったのも理由の一つ。

だが、少しでもわずかでも髭によって不利益を被ったことがあるのなら、やってみる価値はある

レーザー脱毛の痛みはものすごい。それは間違いない。
ただし、不可能ではないのだから。

現に私は13回も施術を終えている。

髭に悩んでいるのは、髭脱毛で痛い思いをしているのは、あなただけではない。日本には特にたくさんいる。

だから、安心してヒゲ脱毛を始めよう。 
痛みは喉元を過ぎれば、案外あっさり忘れられる。

それに、ヒゲ脱毛すれば、痛みを知る男になれるので、器の大きい優しい男になれるはずだ。
今回の男性看護師さんがそうであったように。

さて、次はいつヒゲ脱毛に行こうかな。 

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